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【選考結果発表】「アスリートパスウェイ@バイアスロン(体験会兼選手発掘選考会)」における強化・育成候補選手(第2期生)について

2022年4月15日

2022年3月21日(日)に岩手県八幡平市(総合運動公園体育館)で実施した標記の選考結果を次のとおり発表します。
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              記
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1 選考方法
  一般社団法人日本バイアスロン連盟アスリートパスウェイ選考委員会(2022年3月21日実施)において、射撃実技(反復射撃・負荷射撃)及び射撃命中率等を多角的・専門的視点から厳正に審査するともに、事前書類による持久性等のデータから一定の基準を満たしていると認められた者及びその保護者への面談等の内容を加味し総合的に審査を実施した。
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2 選考結果
  以下の2名を「アスリートパスウェイ@バイアスロン」における強化・育成候補選手(第2期生)と決定する(順不同)。
 <選手氏名及び学年>
 ・西舘 朱里(高校2年)
 ・小野寺 凰(小学6年)
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3 今後のスケジュール
  週1日の頻度を基準に、岩手県内及び近隣県在住のコーチによる指導を実施します(うち、月1回は日本バイアスロン連盟(札幌市)からコーチを派遣します)。
  この指導は、基本テキストとして当委託事業で作成した「バイアスロンハンドブック」の内容をベースに展開します。
  また、年間5回程度の合宿(岩手県内・北海道内)及び記録会等の実施を予定しています。
  バイアスロン競技に必要なマテリアルは当該委託事業費で購入・貸与します。
  なお、具体的な指導の日程や場所等は事業コーディネーターから追ってお知らせします。
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4 その他
  選手選考の過程及び結果に関する個別のお問合せには応じかねますのでご了承願います。
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 「未来の日本代表は、キミたちだ!」
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【 参考 】
◎「アスリートパスウェイの戦略的支援(競技別コンソーシアムにおける地域パスウェイの整備)」事業の目的
 (委託元である独立行政法人 日本スポーツ振興センター(JSC)のホームページより抜粋)
 「アスリートパスウェイの戦略的支援」事業は、我が国の国際競技力強化のため、将来オリンピック・パラリンピック競技大会で活躍するアスリートの発掘・育成の手法・仕組みを開発し、将来性の豊かな地域のタレント・アスリートからメダル獲得の潜在力を有するメダルポテンシャルアスリートまでの強固で持続可能なアスリート育成パスウェイの構築を目指しています。
 各地域から中央競技団体の育成プログラムへと繋がるパスウェイに関連する情報を一元化すると共に、研修プログラムなどを通じて各関係機関及び関係者に還流させることを目指し、中央競技団体とタレント発掘プログラムを有する地域タレント発掘事業および都道府県競技団体からなる競技別コンソーシアムを形成し、地域パスウェイに関係するトレーニング環境、競技大会、コーチング環境などを整備しています。
 <実施競技(令和3年度)>
  セーリング(ウインドサーフィン)、自転車(マウンテンバイク)、フェンシング(サーブル)、カヌー(マラソン)
 ※ JSCホームページ(関連部分)
  https://pathway.jpnsport.go.jp/index.html

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