日本におけるバイアスロン競技の普及・振興を図ります

一般社団法人 日本バイアスロン連盟

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平成30年度 強化指定基準・選手指定について

平成30年度 強化指定基準・選手指定について、発表致します。

            平成30年度 強化指定基準・選手指定について


                                         平成30年6月23日

                                一般社団法人 日本バイアスロン連盟

                                           強化委員会


1 趣 旨
 オリンピック冬季競技大会(2022/北京)(以下、「北京オリンピック」という。)でのメダル獲得に向け、JOC・IBU等の強化資金を効率的に活用することを目的として、強化指定選手(A~G指定)の選考基準を改定することとする。
「選択と集中」の原則のもと、高く厳しい選考基準を定めることによって、北京オリンピックにおいて優秀な成績を収める可能性の高い選手に選手強化資金を集中し、効果的な強化活動が可能になるものと考える。

2 強化指定選手基準
(1) A指定
  下記の成績評価基準をいずれかを満たし、北京オリンピックにおいて、3位以内(団体種目も含む。)の成績を収める「可能性が高い」と認められる選手。
 ア 前年度におけるワールドカップ、世界選手権において、30%以上の確率で8位以内(団体種目においては6位以内)の成績を収めていること
 イ 前年度の個人総合ランキング(種目別)が20位以内であること
(2) B指定
  下記の成績評価基準のいずれかを満たし、北京オリンピックにおいて、8位以内(団体種目も含む。)の成績を収める「可能性がある」と認められる選手。
 ア 前年度におけるワールドカップ、世界選手権において、10%以上の確率で8位以内(団体種目においては8位以内)の成績を収めていること
 イ 前年度の個人総合ランキング(種目別)が30位以内であること
(3) C指定
 ア ワールドカップ個人ポイント獲得者
 イ 北京オリンピックにおいて、優秀な成績を収める可能性があると各委員会が認める選手。
(4) D指定
 ア ワールドカップ参加資格保持者
 イ 北京オリンピックにおいて、優秀な成績を収める可能性があると各部が認める選手。
(5) E指定
  上記以外で、北京オリンピックにおいて、優秀な成績を収める可能性があると各部が認める選手。
※ その他の指定区分は、その都度、理事会の承認のもと、指定する。

日本バイアスロン連盟ユース強化選手指定基準について


平成30年6月23日

一般社団法人 日本バイアスロン連盟
タレント発掘・競技者育成委員会

1 2026年又は2030年冬季五輪において、優秀な成績を収める可能性が認められる15歳以上19歳以下(12月31日時点)の選手。
2 IBUジュニアカップ、世界ユース選手権に出場する権利を有し、かつ、出場する価値が認められる選手。
3 国によるスポーツ強化事業で国民の税金に支えられた競技活動を行うことを十分に理解する選手。
4 競技での活躍だけではなく、競技を離れた場でも社会の模範となれる人柄や品性、社会性を備え、広く社会に貢献する意思のある者。
5 生徒であることから学業と共に競技に専念する者であることを前提とする。
6 上記事項をすべて満たすものの中から、タレント発掘・競技者育成委員会において、現時点での競技適正能力及び身体能力並びに潜在的能力を総合的に評価し指定選手を決定後、理事会への報告を経て指定する。

平成30年度 指定選手リストについて(バイアスロン連盟).pdf