日本におけるバイアスロン競技の普及・振興を図ります

一般社団法人 日本バイアスロン連盟

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ナショナル・ジュニアチーム派遣事業 経過報告2運営スタッフBlog

第1回海外強化合宿 ノルウェー(シューシェン)

日本時間 11月25日
ノルウェー(シューシェン)での強化合宿も終盤に入りました。現在まで健康状態等異常ありません。
ここシューシェンでは41個的の電子ターゲットと照明設備が整っており、スタジアム(射場)横にはトレーニングジムが最近完備されました。
トレーニングは予定通り進んでおりますが、ほぼ毎日ガスがかかり的がうっすらしか見えない状態であったり、薄暮が早くナイターでの射撃を行っております。悪条件でのトレーニングは今後のレースに生かされると信じております。
27日に合同合宿も終了し、スウェーデン(オストスンド)へワールドカップ組は移動、IBUカップは今週末から始まります。
他国の状況を聞いたり見たりすると、中国は強豪国(フランス、ノルウェー、ベラルーシ、スウェーデン)のコーチやワックススタッフを多く取り入れ強化をしております。(年間招聘費用2億4千万くらいだとか。)また、オリンピック前にある国の移籍ではベルギーがノルウェー人女性を入れミックスリレーやシングルミックルリレーの参加を狙い国別順位をあげようとしております。
他国のトレーニング状況、強化要領、管理要領等を確認し、日本チームの強化につなげて行きたいと思います。
生活面では自炊での環境ではありますが、当番を決め、男女それぞれ栄養を考え作り食べているようです。
レーナーもシューシェンから合流し、選手の身体のケアも出来ており充実しているようです。
また、海外招聘ワックスマンも日本人との交流も深めてきており、昨年よりチームの雰囲気は良いと聞いております。


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